芝浜-Shibahamaー

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Shibahama製品の導入店舗-実績ー

shibahama.mask

Shibahamaの衛生マスク専用ケースを2022年1月5日から販売を開始しました。そして、テスト導入をしていただけるお店を募集しましたところ、虎ノ門のモダンアジアンレストラン「torapirica」
Shibahamaの衛生マスク専用ケースを試験導入をしていただきました。
(torapirica様、ありがとうございます。)
虎ノ門でお仕事の際は、torapirica様でランチやディナーをお楽しみください。
その際は、Shibahamaの衛生マスク専用ケースにご自身のマスクをしまい、
torapirica様の美味しいお食事をゆっくりご堪能ください。

torapirica
 
トラピリカ/torapirica オールアジアンダイニング
Twitter   @Torapirica / Twitter 
 
【初導入店⁻torapirica-】
「torapirica」様は、昨年12月22日にオープンし、オールアジアンレストランをテーマにアジア料理を提供されている注目のアジアンダイニングです。全面ガラス張りのゴージャスなオールアジアンダイニングは、下北沢のスープカレー、ポニピリカさんとコラボで生まれました。食事は無化調で様々なスパイスを使用し、日本も含めたアジア料理を新しい形で、それらの料理をソムリエの選んだ美味しいワインと共に楽しめます。また、ワインだけでなくビール、スピリッツ、カクテル、ソフトドリンクまで各国の物やオリジナルなものを豊富にご用意されています。

 

伊予和紙マスクケース(抗菌)

【Shibahama】ブランドの商品をこちらで紹介していきます。

第一弾は、愛媛の伊予和紙で創ったマスクケースです。愛媛県の名産「伊予和紙」のマスクケースは、抗菌仕様で、高級感のある艶があり、割烹、料亭、寿司など和の高級店にふさわしい雰囲気です。また、伊予和紙には、原料供給者・製造者・販売者の三者が協力して、発展してきた歴史があり、私たちの「良質の商品を良質のお客様に届けたい」という「想い」を「カタチ」にいたしました。

シンプルに高級店舗を念頭において、テスト販売します。

 

商品名 伊予和紙マスクケース(抗菌)

分 類 衛生マスク専用ケース

サイズ 195㎜×110㎜

素 材 伊予和紙

発売日 2022年1月5日(水)

販 売 BASE             https://shibahama.base.ec

    Amazon.jp    https://www.amazon.co.jp/ 

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Shibahama_Iyowashi Mask Case

「Green Tokyo Project」概念及び理論

【事業目的】

個人の取り組み課題として、新たに「Green Tokyo Project」という概念に取り組んでいきたいと思います。これは都市の緑化に伴い、新たな経済圏を構築し、AIや技術の進化で、失われていく職業の代替えとなる産業でもあり、かつ、ゴミ拾いではなく、緑化に伴う業となるため、非常にストレスの少ない、むしろナチュラルセラピー効果も期待できる生業となりうるのです。

ガブリエル氏の唱える、倫理資本主義の展開とも連動しうる循環型の地球に、すべての生物にとって、有益な新しい産業創出が目的となります。

 

【はじめに】

地球の温暖化に対して、人類は二酸化炭素の排出規制を行い、気候変動への対策をしています。各国で「SDGs」への取り組みが声高に叫ばれ、地球規模で真剣に行われています。その中で日本の東京だけがその流れから取り残されてもよいのでしょうか。

生物の多様性のひとつとして、都会にも緑があり、自然環境に少しでも近づけることで、様々な生物が暮らすことができる社会をめざして、動いていると感じます。つまり、自然生物を社会の外に出すのではなく、人類の生活の中に取り入れ、自然界から人間界を守るための仕組みである「社会」の中に、改めて、自然や生物をとりいれるという方向へ「街」を変化させていくのです。この取り組みを加速させることが二酸化炭素の排出を抑える循環につながります。

 

その具体的イメージを私は『GREEN TOKYO』と名付けます。東京では、現在でも街路樹や公園等で、都市の緑化は進んでいます。今回の提案については、さらに都市緑化を自治体および企業とともに個人レベルでの理解を加速させ、都市生活者の環境の中に緑化していき、土や植物、昆虫などの自然との共生を実現していきます。さらに、小動物や虫が人体へ与える科学的なメリットについても今後の研究により、根拠をつけて、自治体や企業、そして、これをご覧の読者の皆様にご提案をさせて頂きます。

 

【シンプルな循環のしくみ】

植物は二酸化炭素を吸収し、酸素に変化させます。その酸素を動物が吸い、酸素をエネルギーに変え、二酸化炭素を排出します。この植物と動物のエネルギーの循環に加え、化石燃料などのエネルギーの燃焼により、酸素から二酸化炭素への変化があります。そして、二酸化炭素を酸素に変化させるためには植物による光合成が行われなければなりません。

 

現在、国際社会では、二酸化炭素の排出規制で管理していこうとしています。地球規模の緑化運動も進んでいます。その中で、「誰もが少しずつできることを増やしていく」という普遍的な概念を、この緑化に取り入れて、ムーブメントにしていきます。

小学生が知っている植物の光合成のしくみです。50年程前までは都市にも植物はありました。しかし、小動物や虫などを排除するために、都市の植物は減っていきました。今回の取り組みは、身近な場所を緑化することにより、二酸化炭素を酸素へ変化させます。さらにごみを減らすことで、あらゆる燃焼を減らして、酸素を二酸化炭素へ変化させることを抑えます。

 

【企業のとりくみ】

土や海に還る素材である『生分解ポリマー』を活用し、備品の使用により、

燃焼による二酸化炭素排出をおさえる。

 

【個人のとりくみ】

バイオマスプラスチックのプランターで、観葉植物を自分の部屋におく。

二酸化炭素から酸素への変化を促進。精神的にも良い環境になる。

 

【経済への影響】

このしくみは、土や水、育成、知識という形での産業になります。

分解をする微生物や虫をどこまで生活にとりいれるかは、今後の研究課題です。

しかし、建築段階から、この緑化スペースを必要要素として、設置していたら、植物だけでなく、動物とも共生が可能になります。

 

【気候変動を防ぐ人類の使命】

この点は一部の人しか理解していません。温暖化により、海面の上昇、さらには生態系の破壊、そして、食料難がおこり、生きるために、人類はふたたび戦争を起こしていきます。増えすぎた人類が食料難になるのです。ある意味で、それは大きな地球の自浄作用かもしれません。しかしある一部の人類は、それを防ぐことができると行動を始めました。それが温暖化の抑制であり、ガスの排出規制です。

 自然の循環を破壊したことがそもそもの原因です。しかし人類は文明を失う選択は非常にとりにくいです。その選択は、映画や漫画の中だけでよいのです。

 

 これから、私たちがすることは、子どもたちのさらにその子どもたちや、あらゆる生物が共生し、戦争のない(なぜ、争わなくて済むかは後日記載します)世界を創ることです。

 

 人類に必要なものは「希望」ではなく、たったひとりでも生きていく「勇気」であると思います。動物と人間は違う、と認識している生物は、おそらく人間だけではないか、と思います。また人類の中には、人間は動物であり、生物である、と認識している方々が世界には一定数います。(この話は割愛します)

 

【概念及び理論】

 「Green Tokyo Project」とは、個人の見える世界を少しずつできる範囲で緑化することにより、地球温暖化をとめ、循環する都市の生態系と社会と経済を構築することです。私は現在、「TOKYO」に住んでいますので、まずは自分の見える範囲からスタートしていこうと思います。

 

 これは生物学上の自己認識と、社会の中での自己認識を共有することで、成立する考え方です。人類が地球上の生物である、ということを改めて自己認識すると、この理論は非常に素直に入ってきます。しかし、社会の中でのみ暮らす人類には、なかなか理解ができないことです。ただ、この気づきはすでに多くの人類が気づいて行動しています。新しい取り組みではないことを私は理解しています。

 

 ただ、公に、このようなプロジェクトを私は進めていく、と表明をしただけです。

 

 

 

Bio Mask Case Project

 二酸化炭素削減のために、石油由来ではなく、植物由来のバイオマスプラスチックが注目され、実用化されている。このバイオマスプラスチックには大きく二種類ある。土に還る生分解性のものと、そうでないもの。分解性のないものは、燃焼させて処理する。土に還る者は、土に還し、分解する。燃焼させるものは燃焼により二酸化炭素を排出するが、植物の生育時に二酸化炭素を吸収しているので、差し引きゼロになる、という考え方である。

 

 このバイオマスプラスチック(ポリ乳酸)を利用して、マスクケースを創ろうと思い立ち、現在、資金集めと原材料の入手に奔走している。この製品の製造および販売を2022年6月をめざしている。

 しかし、いい意味の笑い話で、これだけ心血注いだプロジェクトだが、いざ販売の段階に、Covid-19が落ち着き、マスクケースの需要がなくなっているかもしれない。まだ生分解性のマスクケースというものは世の中にないらしい。つまり、世界初になれるチャンスで、俄然、燃えてきている。人生のあるあるで、「いざ、発売!」のタイミングで、需要がなくなる、ということがある。今回は、それはそれで、「よし」である。Covid-19が落ち着き、人類がマスクなしで、生活できるようになっている世界は、私たちが望んでいる世界なのだ。

 

 それに、生分解性プラスチックは、土に還る。

半年から2年で分解がはじまるそうだ。もしそういう世の中になっていたら、マスクをしまうマスクケースなんぞは、知り合いの土地の土に埋めてしまう。そして、跡形もなく、分解されてカタチを変えてしまうだろう。燃やす必要もない。

 

 私は、今、いつのまにか消えてなくなるものを、創ろうとしている。

 もし製品ができたときに、まだマスクケースが必要な世界であれば、

 そのときは、ぜひあなたたちに購入してほしい。

 数年で消えてなるものに心血を注いで、創っている人たちがいる。

 

 きっと、どんな結果になるにせよ、

   この結末には、腹の底から、私たちは、笑えるだろう。

 

 生分解性のバイオマスプラスチックでタイムカプセルを創って、

  土に埋めるような感覚に似ている。いつか必ずなくなるものに、何かを書く。

 

 そう思うと、人が生きて、今、存在していることが感じられる気がする。

  私にとってのプロダクト(製品)とは、そういうものである。

   また「生」というものもそういうものとしてとらえている。 

 

 「人生」を時間の浪費と考えるのか、

 「生」の燃焼ととらえるのか、

 「生」を意味あるものにしようとすればするほど、

  消えてなくなるものに一生懸命、何かを書いているのかもしれない。

 

  他人が創った「社会」の中で生まれて、

  必然の「想い」として、自分たちの「社会」を創りたくなる。

  それは過去からの礎のある上に成り立っている。

  私は、ほんの一瞬、世界を変えることができる。

  それを少しずつ、長くしていくために、今、活動をしている。

  たったひとりができることなんて、そんなものなのだ。

  これが70億人いたら、一瞬で、世界を変えることができる。

 

  もしあなたたちが同じように思っているのであれば、

   どちらが先に考えているか、などという問題は

     私は関心がない。あなたたちが先に考えていたということでいい。

 

  問題はそこではなく、どのように世界を変えるか。

  人は誰もが完全なオリジナルである。

  社会の中で、他者や環境の影響があり、人格は形成される。

  私は、一度すべて断ち切った。そんなことしなくていいことをした。

  そうでなければ、笑えなくなったからである。

 

  そういえば、昨年、国会へ行った。

  私は、国会がたいしたことなかったら、

  速攻で、この国を出ようとおもっていた。

  国会はきちんと存在していた。

  きちんと機能しているかまでは、

  わからなかったが、存在はしていた。

 

  必要なことは「奇跡」ではなく、

  多くの人々が信じられるようにすることである。

 

  まずは、「法律」を時代に合わせて、

  変化させるべきは変化させていくことも必要だろう。

 

  法律は言語でできている。言語は、社会を形成する上で、たいへん有用である。

  しかし、言語で人を傷つけることがある。

  なぜだろうか?

  言語がなければ、怒りは、そのまま体を伝わり、相手へ向かうだろう。

  言語のお陰で、身体でなく、言葉を使い、破壊せずに済んでいる。

  そう考えると、言語は平和をもたらした、と言える。

  しかし、言語により、人は、傷つき、憎しみも生まれる。

  さて、この言語は何をもたらしたのか?

 

  この「言語」とは、何か?

  答えは簡単だ。今風に言えば、「見える化」である。

 

  これから私は、生分解性とバイオプラスチックの製品を創る。

  創ることは誰にでもできる。

  では、どのように創っていくのか?

  

  それを今後実証していく。

 

【本事業の関係団体】

一般社団法人日本有機資源協会 | Japan Organics Recycling Association (jora.jp)

JBPA – 日本バイオプラスチック協会 (jbpaweb.net)

(R)shibahama since 2020