<はじめに>
2025年10月、代表の思いつきにより、AIドラマの事業化プロジェクトがスタートする。自社コンテンツの生成ということで、SORA2などの生成AIを活用し、まずは代表名義のシナリオをAIで動画に起こしていきながら試作をつくっていきます。
そこで、YouTubeチャンネルを本格稼働。そして、眠っていた弊社のYouTubeチャンネルに公開していきながら、Shibahama - YouTube 展開しています。
あの憧れのセリフ、「チャンネル登録と高評価ボタンをぜひお願いします」を言える日が来るとは思わなかったので、これは嬉しい誤算でした。YouTubeの稼働については内容をずっと思案中でしたので、まさに生成AIがきっかけとなり、チャンネルの稼働が始まりました。
<基本構成>
さて、ここからが本題です。まだまだアイディアフラッシュの事業です。
現状のAIドラマは次のような行程で進めています。また課題も併記しておきます。
(行程)シナリオ→プロンプト→生成AI→映像素材→編集・テロップ→MA→完パケ
(課題)キャラクターの固定化
※nano bananaなど固定化可能なアプリもあるそうですが、まだ研究中です。
またカットバックにより不自然に見えないような編集も可能で、現状の生成Aの能力Iでも十分にドラマコンテンツはつくることはできます。。しかし、クオリティとレンダリング時間を考慮すると、生成AIでの《素材づくり》という段階が現状の市販品の活用方法という段階です。むりやり固定キャラにするプロンプトをいれてみましたが、膨大な演算が必要になり、簡単にできる範疇ではなくなってしまいました。
《AIドラマ》とは?
→生成AIでつくった映像(ドラマ)。
《AIドラマのメリット》は?
→コンテンツホルダーが自社または製作者のみになる。
世界展開を行う上で、権利を集約している体制は大きい。
※音楽、映像、シナリオのすべてをAIでつくることができる。
※もちろん一流のアーティストやクリエイターとAIでは人間のほうが優れている。
しかし、すべての人が一流と仕事できるわけではない。
その場合は、生成AIとプロトタイプをつくっていくほうがはるかに効率があがる。
<収益構造>
(1)自社コンテンツによるIPビジネス
(2)一般利用者向けに生成AIの制作
※一般利用者の思い出を元にオリジナルドラマを生成AIでつくる事業。
(なお、これはCAMPFIREでテストマーケティング中だ)
『あなたの人生をAIドラマ化しませんか?』あなたの物語が映画になる。 - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
※実際の制作費はクオリティによるが、下のレベルでも1分2万円程度になる。
※こだわりが強い場合は、おそらく10分~15分で30~50万円程が相場になってくる。
※上記のAIドラマはテストマーケティングのため格安です。依頼されたほうが絶対よいと思いますし、気にいらない場合は全額返金いたします。
上記の2つのプロジェクトが現在進んでいる。また3つ目の収益事業をそろそろ起動させていくことにした。生成AIの進化により、シナリオ→絵コンテが比較的容易になってきたのである。絵コンテはテキストよりも視覚に訴えることができる。
<弊社の強みと他社との差別化>
ここでやりたいことは、制作過程のDAO化で、SNSでいちいちアンケートをとることなく、コメントやら、RPや、インプレッションを見ながら、《ドラマ》を仕上げていくことができる。一時期はやった、《結末は視聴者が決める》に近い。
弊社はそこに『視聴者こそ《創り手》である』という視点をいれてみる。
(こういうことを立場ある人が言うと、『なるほど~』となるのだが、ここで言っても、なんのこっちゃ…、となることは想定内ですので、今後は結果を載せていきます)
★ChatGPT PROのアドバイス>>> AIドラマ事業計画